おきなか福祉会では、豊かな人生を実現できるよう支援しております。

社会福祉法人おきなか福祉会

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施設のご案内

  • れいめいの里
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れいめいの里

  • 提供サービス
  • 就労移行支援、就労継続支援B型
施設PR
法人は、常に質の高い支援と、独自性を発揮し健全で活力ある経営に努め、就労支援を始め、ボランティア活動や地域貢献事業を実施し地域社会から必要とされる施設を目指します。
目的・運営方法
就労支援を通して一つの物を完成させる意欲を高め、ご本人の特性を引き出し、作品作りに繋げる。また、販売や接客等を通して社会参加への促進を目指します。
余暇活動
BBQ、納涼祭、梅まつり、社会見学、スポーツ大会、誕生者会
(毎月の誕生者会は好きな場所へ行き有意義に過ごしています)
  • サービス
  • 施設概要
  • 日課/行事
  • 活動情報

提供するサービス

就労以降支援
一般就労を希望とする方を対象に、事業所内や事業所外(施設外就労)において一定期間、就労に必要となる、トレーニングを行い、就労を目指します。平成27年度は2名の方が一般就労へ移行。就労後の定着支援にも力を入れ取り組んでいます。
就労プログラム

ゆいまーる施設内

  • 基本マナーの訓練
  • 作業訓練 (施設外訓練等)
  • 相談支援
  • 職場実習支援等
就労継続支援B型
生産活動やその他の活動を通して、働くことの意味や楽しさを体感し、日常生活のリズム・体力・集中力を高め就労への土台作りを目指します。
プログラム

ゆいまーる施設内

  • 弁当製造販売
  • 野菜栽培販売
  • 培養土・堆肥製造販売
  • 委託作業(病院環境美化)
  • 木工作業
主な販売商品
  • 弁当 250円~400円
  • 季節の野菜・梅の実、園芸商品、工芸品
  • 培養土・堆肥160円~350円
  • 木工品 700円~

サービス利用条件

    就労移行支援
  • 就労を希望し知識の向上・実習を通し、適正にあった就労が見込まれる方
    就労継続支援B型
  • 就労経験があるが、年齢や体力の面で雇用される事が困難な障がいがある方
  • 就労移行支援を利用したが、一般就労に結びつかなかった方
  • 就労移行支援や就労継続支援雇用A型の利用が困難とされた方

サービス利用料金

  • 国の基準により算出したサービス利用料金の1割
  • 食事 1食350円
  • その他実費
  • 無料送迎有り
設立 平成21年10月1日
事業所番号 事業所番号 4711300360
所在地 〒904-1106 沖縄県うるま市石川2丁目40番地の7
電話番号 (098)964-6696
FAX番号 (098)965-7055
敷地面積 164.65㎡
建物面積 505.32㎡
構造 鉄筋コンクリート造
設備 相談室 /あすか農園 /弁当製造販売 /堆肥・培養土製造工場

日課
8:30
送迎サービスによる出勤
9:00
午前の作業
12:00
昼食、歯磨き
13:00
午後の作業
16:00
午後の作業終了
送迎サービスによる帰宅
年間行事
4月
浜下り
5月
設立記念日
6月
ふれあいスポーツ
7月
野外実習
9月
納涼祭・防災訓練
10月
ゆうあいスポーツ大会
11月
秋の遠足
12月
忘年会
1月
梅まつり・生年祝い
2月
春の遠足
 
その他定例活動
 
・地域のお祭りや行事への参加
 
・石川川清掃のボランティア参加

ゆいまーる

2015.2.25

ゆいまーる生年祝い

2月24日(火)に平成27年度生年祝いを行いました。

ゆいまーるからは津波守さん、城間広美さん、森根さゆりさんの3名を祝いました。

 

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3名ともとても喜んでいてまた、他の利用者、職員も心からこの3名を祝っている様子が伺えとても雰囲気のよい楽しい空間でした。shine

 

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森根さんはとても感動して感極まる場面があったり招待客として森根さんの弟も来賓されておりそのスピーチなど感動的なところもあり今年も印象に残る生年祝いになったと思います。

 

津波守さん、城間広美さん、森根さゆりさん本当におめでとうございます。happy01

2015.1.30

第2回うるま市就労ネットワーク主催スポーツ大会

1月22日(木)にうるま市具志川ドームにてうるま市就労ネットワーク主催のスポーツ大会が開催されました。baseball

4法人8事業所が参加し、大いに盛り上がりました。happy02note

 

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競技種目は昨年同様ボッチャ・アキュラシー・玉入れの3つで構成されました。

 

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どの競技もわかりやすいルールで利用者もスムーズに競技に入りこめた様子でした。upup

 

ゆいまーる利用者も楽しく参加することができ、今回も大成功だったのではないでしょうかcatface

 

2014.12.24

ゆいまーる忘年会を開催しました!

 

12月17日(水)に忘年会をキャッスルハイランダーにて開催いたしました。

 

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利用者の皆さんは今年一年の疲れを癒すように料理を美味しそうに食べ

カラオケを歌い皆でカチャーシーを踊り宴を楽しみました。

 

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利用者さんを見てると笑顔がいっぱいで職員も皆が楽しい様子に癒されました。

今年も利用者・職員が笑顔で終えることに感謝してまた来年も利用者・職員一丸となって就労支援事業所ゆいまーるを盛り上げていきたいと思います。

2014.11.20

社会見学に行きました!

11月18日(火)に就労支援事業所ゆいまーる利用者の皆さんと社会見学に行ってきました。happy02

今回は、浦添美術館で開催されている「放浪の天才画家 山下清展」の見学と北谷町美浜の美浜アメリカンビレッジにて昼食・自由時間を楽しみました。shine

山下清展ではきめ細やかな絵画を見てとても感心していました。sign03

 

 

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美浜アメリカンビレッジでは各グループに分かれて昼食やショッピングを楽しみとても有意義な時間を過ごし、利用者もとても楽しそうでした。scissors

 

 

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ゆいまーる Y.Y

2014.10.29

私のほのぼの話(最終話)

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大地に咲くタンポポはけなげです。

踏まれても、踏まれても立ち上がる。

他の草花が成長する一足前に春を告げて黄色い花を咲かせる。そして、一つの花びらから二百もの冠毛(綿毛)をつけた種子を飛ばし、新たな生命を育んでいく。

どんな困難な嵐も乗り越え、あの地でも、この地でも朗らかに対話の花を爛漫と咲かせていく。

花の潤いは心を癒してくれる。

大輪の花も小さい花もそれぞれに美しい。

花の美しさに理屈はいらない。

一つの命を無条件に「掛け替えのない存在」として受け止めてほしい。

その小さな「愛情」が生きる「勇気」を与えてくれる。

 

ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

2014.10. 3

私のほのぼの話(第11話)

「ユーモアと尊重」

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利用者は、人を笑わせる人が大好きです。

そういう人なら自分の気持ちを尊重してくれるということを、本能的に知っているのでしょう。

そして、自分を尊重してくれた相手に対して尊重をもって対応するようになります。

ユーモアはサービス精神の表れです。

そしてサービス精神は相手を尊重する気持ちが根底にあってこそ生まれてくるものです。

利用者をひとりの人間として尊重できる人だけが、利用者に対してユーモア精神を発揮できるのです。

 

 

ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

2014.8.20

私のほのぼの話(第10話)

沖縄の踊り(カチャーシー)

カチャーシーとは、「かき回す」typhoonの意味。

 

軽快なリズムnoteに合わせ、思い思いに踊る。踊りに決まった型はなく、自由に喜びを体で表現する。皆がすぐに心が一つになる。文化の持つ力を改めて実感する。

 

カチャーシーとは、それぞれが自由奔放に舞いながら、全体として絶妙に調和がとれている。まさに異体同心の姿だと思います。

 

ありのままの個性を発揮できる沖縄の踊りにカンパイwine

 

ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

2014.7.30

第5回ゆいバザーを開催致しました!!!

7月19日()にゆいまーるにて第5回ゆいバザーが開催されました。scissors

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この日は猛暑日wobblysweat01でしたが、職員・利用者共に暑さに負けずにテンションアゲアゲupupで頑張りました。

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毎回目玉商品である野菜は台風8号typhoonの影響で出品することが出来ませんでしたが、果物や自社栽培のパパイヤ、苗木・盆栽、リサイクル品、飲食物などを提供することが出来ました。

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利用者さんが馬のかぶり物をかぶったときにはみんなの笑いをとり、とても癒され場が和みました。happy01

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今回もみなさんのご協力で無事第5回ゆいバザーを開催することが出来ました。ありがとうございました。wink

 

ゆいまーる Y.Y

2014.7.28

私のほのぼの話(第9話)

今回は、たんぽぽさんの「自分で作った言葉全集中」から不屈の生き方とは

というテーマで書いてみました。

 

1.「負け」の中に次の「勝ち」を見出す

2.前よりも強くなって、次は必ず勝つ

3.あなたが強いのは、苦難と正面から向き合ってきた証

4.今やらないといけないものはすぐにやる

5.人と比べるのではなく、昨日の自分より一歩でも前進を

6.弱気は最大の敵

7.失敗しても構わない、そこに次の成功が

8.原点を忘れずに精神を継承する

 

 

好きな言葉(おまけ)

1.世の中、あなたが見ているものがすべてじゃない

2.誰よりも苦しんだあなたは誰よりも人の心がわかるあなたです

 

 

※たんぽぽの全集はこれからも書き続けられ、自分で何を書いたかもわからない量になってしまうことでしょう。

 

 

ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

 

2014.7.17

私のほのぼの話(第8話)

野山に小鳥たちのさえずりが満ち溢れる季節になりました。

鳥の鳴き声を人の言葉になぞらえることを「聞きなし」といいます。

有名な聞きなしが、ホウジロの一筆啓上仕り候(いっぴつけいじょうつかまつそうろう)です。

鳴き声は「チッピッ、ピーチュウ、チュチュチロロ」とさえずります。

わたしにもそのように聞こえてくる感じがします。

先人たちは鳥の鳴き声までも、このように楽しんでいたのでしょうか。

なんと心が豊かなのか、遊び心があるのか。

そういうことが現代の私たちに、今必要なことではないのでしょうかと思う今日この頃です。

 

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ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

2014.7.11

ゆいまーるバーベキュー会

7月11日に沖縄県総合運動公園オートキャンプ場でゆいまーるでの年間行事バーベキュー会が行われました。happy02scissors台風8号の影響で沖縄県で被害が出たのでバーベキュー会が行われるか不安shockでしたが、無事できました。

 

 

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この日も暑くてテントの設置やテーブルを運んだりと利用者も汗sweat01を流しながら手伝ってもらいとても感謝です。confident

 

 

 

 

 

自由時間ではテントでゆんたくする人もいれば散歩や公園などで楽しく遊びとてもよかったと思います。

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食事のほうは皆さん食欲があり、特に肉taurusがおいしいとのことでした。

気候的には暑かったのですが、利用者には満足していただいたのではないかと思います。

職員・利用者の皆さんお疲れ様でした。happy01

 

 

 

 

ゆいまーる Y.Y

2014.7. 4

第18回 施設利用者球技大会

平成26年6月27(金)に読谷村多目的広場・運動広場にて施設利用者球技大会が開催されました。sign03

 

競技種目はティーボールとグランドゴルフの2種目でゆいまーるからはティーボールにれいめいの里との混合で2チームエントリーしました。good

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ティーボールは5ブロックに分かれて予選を行い各ブロック1位が決勝トーナメントに進出することができます。

おきなか福祉会AはブロックCに、おきなか福祉会BはブロックDに振り分けされ熱い試合が繰り広げられました。

結果はおきなか福祉会Aチームが2勝しブロックCを見事1位で予選通過することができ、メンバーも大喜びhappy01scissors次は優勝を狙うぞ!と一致団結し決勝トーナメ                  ントに臨みましたが・・・残念ながら敗退しました。crying

 

 

 

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しかし、この施設利用者球技大会を通じておきなか福祉会全体でチームを応援し出場選手もそれに応えようと一生懸命プレイすることでとても大きなものを得たように感じました。shine

今回、出場・応援した利用者にはいい経験をしたのではないかと思います。

 

 

 

 

ゆいまーる Y.Y

2014.7. 4

ほのぼの話(第7話)

まだだよ  まだだよ

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梅の実を、おばあちゃんが塩でもみ、瓶詰めしています。  

                 孫娘が訪ねると、梅干を作るのだといいます。                              

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しばらくすると、紫色の葉を買ってきて、またぎゅっぎゅっと。

「食べられる」と孫娘が聞くと「まだだよ、まだだよ」とおばあちゃん。

                  引用:村上しいこ作/「まだだよ まだだよ」

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夏が過ぎ、秋が終わり、冬が来て、梅干のことは忘れ去られてしまいます。

そして、春になれば・・・。

「待つこと」は大切なのですね。

時間というものが持つ力、その豊かさをしっとりと描いた絵本です。

2人で食べたおにぎりは、さぞかしおいしかったことでしょう。

 

ほのぼの特派員 たんぽぽさん

 

2014.6.25

ほのぼの話(第6話)

「連携」とは、同じ目的を持つ物がお互いに連絡をとり、協力し合って物事を行うこと(出典:広辞苑{第六版}岩波書店)とある。

効果として「個人の力」+「組織の力」=「緊急時に対応する力の向上」につながる。

「連携」がなぜ必要なのか、誰しも日々安心して過ごしたいと願っても、当たり前の望みが叶わないのが現実。

それでも最後まで自身の思いを実現させるためにガンバルのだ。

 

「連携」をする上で必要な事は、

  1.相手のルール、状況を把握すること

  2.自身の役割を踏まえ、最大の力を発揮すること

  3.信頼関係を築き立場を超えてお互いを認め合い、つながりの意識を持つこと

  4.何のために必要なのか考え続け状況を共有する。 そうすることにより対応の

    構築が可能になる

 

 ※医療、介護、福祉のカギはいくつもあります。

みなさんの地域で考える「連携」とはなんですか?

 

ほのぼの特派員 ペンネーム たんぽぽさん

2014.6.21

いひちゃー川での清掃ボランティア活動

おきなか福祉会では職員と利用者が、偶数月に「いひちゃー川を蘇生させる会」が主催する石川(いひちゃー)川清掃のボランティア活動に参加しています。

 

参加の目的は、地域交流により多機能型就労支援事業所を知ってもらい、障がいを持っている方々への関心を持ってもらうこと、また地域との信頼関係を築いていくためです。

これからも活動に参加して、地域との交流を深めていきたいと考えています。

 

 

今回で8回目のボランティア清掃!

あいにく父の日と重なってしまいましたが、「いひちゃー川を蘇生させる会」池原トモ子代表(おきなか福祉会理事・評議員)をはじめ、法人本部やグループホーム、れいめいの里利用者などたくさんの方々が参加してくれましたhappy01scissors

 

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 今回も石川川を綺麗shineにしました!

 

引き続き、おきなか福祉会ではボランティア活動などの交流を行い、地域と密接な関係を構築していきたいと考えています。

 

ゆいまーる Y.Y

 


団体紹介 『いひちゃー川を蘇生させる会』

       2003年に石川川を市民の手で蘇らせようと発足。

       清掃活動を継続しながら季節毎に子供たちを中心としたプログラムを展開。

       関心のある方々の参加をお待ちしております。 

                    清掃活動:毎月第三日曜日 朝9:00~

                       代表:池原トモ子 090-5291-8150


 

2014.6.20

ほのぼの話(第5話)

少し前の話ですが・・・・

 とある畑で、オジィーと孫と見られる小学生くらいの男の子二人がジャガイモの収穫を行っていました。

オジィーのほうは根の周りからスコップで丁寧に掘り起こしているのでキズもないのですが、男の子二人が掘ったジャガイモはあちこち裂けたものや堀り残しなど、いい加減な作業をしている様子でした。

オジィーはその様子を見てにこやかな表情で二人を見つめていました。

 

こういう事をなんども積み重ねていく過程の中で、

    “仕事のむつかしさ” “家族の絆” “人への思いやり”

などを身につけていくものなのかなぁ~・・・と感じた今日この頃でした。

 

 

 

ほのぼの特派員 たんぽぽさんcat

 
2014.6. 1

ほのぼの話(第4話)

今回は就労支援事業所ゆいまーるの利用者、山内秀雄さんがお父さんから聞いたという昔話をしたいと思います。

彼は読谷村の都屋という海辺近くの村落に住んでいます。

 

慶良間島にまつわる話しで、

一つめは「島やいぅみぃーしが、人の肝やむるみぃーらん」    

二つめは「島がはっきりみぃれー明日やぁ雨やさ」

と、話を聞かされたそうです.

とても懐かしそうに話して「当たとーさぁー」と言います。

忘れつつある沖縄の昔くとぅばを語りついでもらい、その味の深さに感銘を受けて欲しいものです。

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ほのぼの特派員 たんぽぽさん

 

 

 

 

2014.5.30

ゆいバザーを開催致しました!!!

就労支援事業所ゆいまーるでは奇数月の第三土曜日にてゆいバザーを開催しています。
障害をもつ方が自ら野菜を生産し格安販売しており、その他飲食コーナーや培養土・堆肥や苗・苗木、リサイクル品なども揃えております。
また、かき氷を無料lovelyにて配布しております。ぜひお越し下さい!
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この写真は奇数月の第三土曜日に開催されるゆいバザーの様子です。
 
bazer20140501.JPGこの日は晴れ模様で職員、GH・通所の利用者とが一丸となって盛り上げました。この日の一押し商品は野菜で農業班の職員と利用者のメンバーで野菜を販売し、見事に売り切れました。
 
 
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この日はれいめいの里入所者の方々もゆいバザーに遊びに来られていました。飲食のブースもあり、そこでは仲宗根本部長のはからいで焼き鳥をプレゼントされ、れいめいの里入所者の方々は嬉しそうhappy02に焼き鳥や無料配布されていたかき氷を食べていました。
 
 

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近隣の方々や同じ福祉事業所の方々もお見えになり、前回のゆいバザーに比べて 
来場者数は約2倍のおよそ200の方にお越し頂けることになりました。
ゆいバザーを通して地域の方々にゆいまーるが認知されてきているのではないかと感じました。
 
 
 
 
次回は7月の第三土曜日に開催予定です。お楽しみ下さい。good
 ゆいまーる Y.Y
2014.5. 9

ほのぼの話(第3話)

春夏秋冬を二十四の節季に分け、さらも七十二の季節に分けて「候」と呼び、その候ごとに見せる花や鳥、草木や自然に眼差しを向け、季節に寄り添って生きる。

私の世代くらいまでは、旧暦の暮らしに親しんで生活したものでした!

時代が移りゆき、そして今、旧暦から新暦へ・・・・

 

            “ 私は旧暦のほうが沖縄の暮らしに合っていると思いますが・・・ ”  

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旧暦カレンダーの紹介です! http://okinawa.town-nets.jp/ad/ad_season/39.html

ほのぼの特派員

たんぽぽ

2014.5. 7

ほのぼの話(第2話)

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植物に“美しい花を咲かせる”という使命があるなら、それを果たすには様々な条件が必要だと思います。

例えば、寒い時期を越え栄養を得て葉を伸ばす

!陽光sunを浴びて成長する!

太陽も水も土も「団結して事に当って」開花の時を迎えることが出来るのだと思います。 

 

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ほのぼの特派員

たんぽぽ

 

2014.3.27

ほのぼの話(第1話)

私達おきなか福祉会は風光明媚な山の中腹にあります。

早朝の雨上がりの日にはよく恩納岳に小さな虹がかかり、まるでキャンパスに描いた絵を見ている気分にしてくれます。

以前に私が当施設「ゆいまーる」のあすか農園横にある池の除草をしていた時の出来事でした。

1台の車が止まり中から容姿端麗な婦人が話しかけてきました。

   「また池に水を張ってスイレンの花を植えてくれるんですか?」

私はスイレンの花を植えるつもりはなかったのですが、婦人の一言で気が変わりました。

初めて会う私に謙虚な姿勢でしかも暖かく声を掛けてくれた婦人にほのぼのとした人の優しさ、温もりを感じました。

それから池の周りを修復し、水を張りスイレンの花を植えました。 薄いピンクムラサキがかった色で美しく咲いています。

私に声を掛けてくれた婦人の方に心から感謝しています。      ほのぼの特派員 たんぽぽ

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